5年前の14時46分に起きた東日本大震災

地震予測

5年前の3月11日14時46分に起きた東日本大震災

今まさにこの記事を書いている午後14時46分に東日本大震災は起こりました。
3月11日と言う日付は誰にとっても忘れがたい日だと思います。

改めて被害に遭われて命を落としてしまった方々にご冥福をお祈りします。

政府主催の追悼式典開催

11日午後には千代田区国立劇場にて恒例の東日本大震災追悼式典が催されています。
5年前より毎年行われた来た行事だが、天皇、皇后両陛下、首相等が出席して行われている物です。

岩手県、宮城県、福島県より遺族代表者も参列し震災の犠牲となってしまわれた方々へのご冥福を祈るほか、
各国大使も多く参列して、当時海外からの救援活動が行われた事にも改めて感謝の意を表明する意向も含まれています。

5年前のあの瞬間に、未曾有の震災が東北地方を中心として日本を襲った事は沢山の人に深く残っていると思います。

実は今も余震は続いている

5年経ちますが震源区域に近しい場所で起きた体に感じる揺れ、余震は今年に入ってからも600回を数える様です。
参照→[5年前の巨大地震の余震 この1年間600回余]http://www3.nhk.or.jp/

東日本大震災の直後は年間で約8000回も起きていたようですので、それに比べると数は少なくなっていますが揺れが発生している事には変わりはありません。
過去の事例では10年後も余震が起きていたケースもあり、気象庁の見解としては今後もこれが大きな揺れにならない保証はないと言う事で十分に注意をとの事です。

又それに伴い津波の発生も可能性は0ではないと言う事を覚えておく必要がありますね。

この様に5年間で防災に対する意識は大きく変わりました。
最新技術を盛り込んだ防災グッズも多く登場し、ネット上でも防災に関する有益な情報は多く見られる様になった気がします。

日本の文化は起きた事象に対して防護策を講じる物です。
自然災害はいつどこで起こるか正確に突き止める事が出来ない以上、5年前の東日本大震災を教訓にして、あらかじめ普段から防災に対する準備を進めておく事が大事になります。

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