東日本大震災当時の大阪市営バスの活動に感動

大阪市営バス

助け合いの精神を感じる素晴らしい活動

本日SNS等で話題になっているキーワードに「大阪市営バス」という物がありました。
気になって調べてみると、東日本大震災が発生した5年前の事の様です。

何をしたかと言うと、震災後すぐに市営バスに沢山の支援物資を積んで被災地に向かいました。
高速道路は使わず16時間かけての走行だった様です。

震災発生からわずか48時間後には毛布などを被災者に渡す事が叶い、その後は現地での人員を輸送するバスとして活躍したそうです。

関係者の独断で行動に移した経緯

この話が読んで胸が熱くなる背景には、震災翌日は土曜日で各庁は閉まっていたにも関わらず関係者の独断で行動を起こした事ですね。
宮城県より要請はあったようですが、最終的な判断を待たずに迅速に行動した事が評価されています。

当時関係した方たちの「後でみんなで怒られましょう」と言う一言に集約されていると思います。
又この称賛の声が今になって沢山聞かれるようになったのも、当時の関係者たちは謙虚に過ごしてたからだと思います。

私自身も大阪市営バスがこの様な働きをしていた事は今日まで知りませんでした。

ちなみにこの時のバスはその後釜石市に譲渡されているようです。

「困った時はお互い様」と言う言葉がありますが、当時世界各国から絶賛された日本の人情や礼節も感じる話だと思います。

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