意外と盲点!?備蓄で見落とされがちな防災グッズ

食料の備蓄や防災グッズ、あれこれ揃えたけど…
意外と見落とされがちな、防災グッズの盲点をカバーします!

食料、水、ラジオ、などなど…考えはじめると色々備えなくては…!となりますよね。
そんな中でも、優先度があまり高くないために盲点になっていた、見落とされがちな防災グッズをご紹介いたします!


ポリタンク

断水してしまった際、給水車より水の供給を受けます。

もしも、がれきに埋まってしまったとき助けを呼ぶのに便利です。
叫んで助けを呼ぶとホコリを吸い込んでしまったり、声が枯れたりしてしまいますし、体力も消耗します。

ポリ袋

このポリ袋、いざというときにメチャクチャ役に立つそうです。
当サイトでも人気記事の簡易トイレを作る際に使えるのはもちろんのこと、給水車から受け取る水を入れたり、ケガの止血に使えたり、首が出るよう穴をあければポンチョになったり、瓦礫などでけがをしないよう下に敷いたり…様々な場面で大活躍間違いなしです。
大きなものはゴミ出し、小さなものは料理などで使うかと思いますので、ローリングストックしておくのがオススメです。

ラップ

普段は食品の保存に使用するラップですが本来の使用方法のみならず、傷の保等にも便利です。

石油ストーブorカセットコンロ

インフラが被災してガスや電気が止まってしまっても、石油やカセットガスがあれば動きます。
調理にも使えますし、暖も取れて灯りも確保できます。
特に、北国ではライフラインになるでしょう。

カイロ

移動時に暖を取るのに役立ちます。

ナイフ

被災生活はサバイバルとなります。
料理をするにも使えますし、護身のためにもナイフは必要でしょう。


今回は忘れがちな防災グッズをまとめました。
他にも便利なものがまだまだたくさんあると思います。
オススメのグッズがありましたらどしどしコメントくださいませ!
お待ちしております!

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