栄養バランスの良い野菜飲料に注目

かつて備蓄食料は3日分あれば十分とされていました。しかし、甚大な被害が及ぶと想定される南海トラフ巨大地震では、1週間分が必要となっています。

家庭でローリングストック

自主的に、家庭で用意することが推奨されている備蓄食料。レトルト食品など、日常生活の中で古いものから食べ、新しく買い足していく「ローリングストック」をする人が増えています。そんな中、新たな備蓄食料として注目を集めるつつあるのが野菜飲料です。過去の備蓄食料は炭水化物が多く、栄養バランスも悪いため体調を崩す被災者が多くいました。しかし、野菜飲料であれば、おいしく手軽に野菜や果物を摂取することができるのです。

賞味期間5.5年を実現

%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9
参照:『南海トラフ巨大地震から命を守れ!』池上彰・メーテレ放送局スタッフ著

大手食品メーカーのカゴメが発売している野菜飲料は、缶で3.5年、紙容器でも270日とその賞味期間の長さも魅力の一つです。どのスーパーでも入手しやすいため、ローリングストックにも最適です。さらに、独自の加工技術や包材の改良により、野菜飲料では国内最長、消費期間5.5年の商品開発にも成功しました。野菜飲料を「保存できる野菜」として提案しています。

野菜飲料が備蓄食料に最適な5つのポイント

・栄養バランスをアップ
たくさんの種類や野菜や果物を手軽に摂取することができます。

・コップ不要の飲み切りタイプ
缶・紙容器のタイプなので水が出ない環境でも衛生的に飲めます。

・持ち運びも配布も簡単
缶・紙容器タイプなので持ち運びも個配もスムーズです。

・慣れ親しんだブランド
商品の安全性や味など、普段から慣れ親しんだブランドが安心です。
・長い消費期間
5.5年の長期保存用をはじめ、紙容器タイプでも270日保存可能です。

まとめ

野菜飲料に注目な理由がよく理解できましたね。野菜飲料なら火があればスープにも応用でき、冬は体を温めることもできます。栄養バランスも良く、気軽に備えることができるので、今すぐ準備したいアイテムです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

地震

  1. 大川小の失った子ども達の命を教訓に 東日本大震災で宮城県石巻市の大川小学校では74人もの子供達が津…
  2. エコノミー症候群には気を付けて 災害が発生して家屋が倒壊し、自宅に住めない状況…
  3. パソコンで簡単にわかる!「地盤サポートマップ」が無償公開 いざ地震が起こったときに、被害を少しでも…
  4. 日本で自然災害や地震が少ない都道府県はどこ? 日本に安住の土地はあるのか…!? 災害のニュースを…
  5. 野菜を食べたい… 災害時、備蓄や配給の食事では野菜不足によって栄養バランスが崩れ、体調不良に陥るケ…

ピックアップ記事

  1. イルカ

    2015-10-27

    海岸にイルカやクジラが打ち上げられると地震の前兆と言う話

    海岸に打ち上げられるのは地震の前兆か? 先日地震雲にまつわる記事を書きましたが、似たような…
  2. 2016-10-17

    「地盤サポートマップ」地盤を地図で確認できる優れもの

    パソコンで簡単にわかる!「地盤サポートマップ」が無償公開 いざ地震が起こったときに、被害を少しでも…
  3. 地震の無い国

    2016-2-13

    世界には地震のないうらやましい国もあります

    地震は世界中で起きていますが 日本は常に地震が発生している国で、時には大きな災害に発展することもあ…
ページ上部へ戻る