避難する際にはブレーカーとガスの元栓を

ライフラインが復旧した際の火災を防ぐ

昨日発生した平成28年熊本地震に関して、避難する際は出来るだけ自宅の電気ブレーカーを落とし、ガスの元栓を閉めて行く事を推奨します。
これは、もしライフラインが停止している状態で、電気などが復旧した際に自宅に居なければ故障した電化製品などからショート、発火する可能性があるからです。

可能な限り上記の部分は対応しましょう。

関連記事

コメントは利用できません。

地震

  1. エコノミー症候群には気を付けて 災害が発生して家屋が倒壊し、自宅に住めない状況…
  2. パソコンで簡単にわかる!「地盤サポートマップ」が無償公開 いざ地震が起こったときに、被害を少しでも…
  3. 日本で自然災害や地震が少ない都道府県はどこ? 日本に安住の土地はあるのか…!? 災害のニュースを…
  4. 野菜を食べたい… 災害時、備蓄や配給の食事では野菜不足によって栄養バランスが崩れ、体調不良に陥るケ…
  5. 大阪市営バス
    助け合いの精神を感じる素晴らしい活動 本日SNS等で話題になっているキーワードに「大阪市営バス」と…

ピックアップ記事

  1. 2016-8-17

    災害時の野菜不足~非常食も栄養バランスが大事~

    野菜を食べたい… 災害時、備蓄や配給の食事では野菜不足によって栄養バランスが崩れ、体調不良に陥るケ…
  2. 標語

    2016-3-8

    防災標語のおさらい

    防災にまつわる様々な標語を考えて見る 防災に関する標語は色々な物があります。 日本は避難訓練が盛…
  3. 2016-9-14

    国内で一番地震が少ない都道府県はどこだ!?

    日本で自然災害や地震が少ない都道府県はどこ? 日本に安住の土地はあるのか…!? 災害のニュースを…
ページ上部へ戻る