防災の日が注目を集めるわけ

防災の日

防災の日は9月1日

防災の日

つい先日の9月1日は「防災の日」でした。
昔ほど防災に対する人々の意識が変わって来た事もあり、認知度は大分上がって来たんでないかと思います。

政府を始めとした各地方自治体やその他関係各位が率先して、国民の皆と共に防災に関する知識を深め、準備をしましょうと言う日ですね。
毎年この日は各地でイベントなどが行われ、改めて防災に関する意識を高めつつ知識を増やす日と言う位置づけになっています。

防災の日は1960年に内閣によって制定され、9月1日と言う日付も大正12年に発生した関東大震災の日にちなんでいます。
又、日本の風土としてこの時期は台風の襲来が多い事もあり、再度防災に対する認識を持つと言う重要な日でもあります。

各家庭毎に防災を見なおしてみる

今年は3.11の東日本大震災から4年です。
あの日の前と後では、個人レベルでも防災に対する関心も大分変わり、一昔前よりも細かい知識を持った人が多くなりました。

知識は生かすためにあります。
防災となると大事な事は災害時に減災する事、ひいては家族や自分の身の安全を効果的に守るための物です。

特に最近ではネットの普及も伴い備蓄や防災グッズなど家庭ごとで常備する事が当たり前になっています。
家庭だけでなく企業レベルでも一緒ですね。

2015年の防災の日は既に終わってしまいましたが、普段から防災に関する情報は率先して入手するようにしましょう。

今後到来すると言われている関東東海大地震

関東東海大地震は現在でも唯一その前兆からある程度発生の日時を予測出来る地震と言われています。
近いうちに起きると言う東海地震の備え

培った防災の知識はこの時に活用する事となりそうです。
非常食やその他複数の品目を少しずつでも備蓄して行く事も大事です。

都心部では被害の規模は相当な物になると予想されていて、震度は7~8前後、予想倒壊家屋と火災消失家屋は85万件となっております。
特に危険とされている地域は足立区や江戸川区など、逆に地盤が固く安全とされている地域が練馬区と板橋区となっております。

津波の被害も想定されます。
予想ではやはり東海地方、関東地方、一部関西地方まで到達すると思われ、波の高さも3~5メートルとかなりの高さになると思われます。

恐怖心をあおる様で恐縮ですが、該当地区にお住いの方は防災対策注力しておく方が宜しいかと思います。

地震はいつか来ると思っておくべき

関東東海大地震に限らず、地震はいつか来るものと思って居た方が良いでしょう。
「天災は忘れた頃にやってくる」と言う言葉もありますが、防災の日を始めとして日常の中で少しでも意識を持っておく事も大事です。

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