火災に効果的な防火機器

おしゃれな消火器

出火や延焼を防ぐための機器

おしゃれな消火器

震災の際に出火、延焼に伴う火災も想定されます。
過去の震災でも食事時に起きた地震は火を使用中な事もあり、地震の後大規模な火災の被害に会っているケースも多いです。

火が付く原因としてはある程度最初に目星を付けておくことも可能で、避難の際にはガスの元栓を閉めたりブレーカーを落とすと言う事も防火対策の一部と言えるでしょう。

その他にも有事の際には使用できる防火機器があります。
可能であればこの手の物を自宅に設置しておくことで、地震に限らず日常生活の中で火災が派生した際にも、被害を抑える効果が期待が出来ると思います。

住宅用火災警報器

自宅のキッチンを始め、複数設置しておくとより効果的です。
火が発生した際には温度や煙を感知し、音による警報で知らせてくれます。

火元の部屋に居なくともその音で火災発生が分かると言う事ですね。
この機器自体は新しい物でもなく、家屋の他にもさまざまな建築物に設置されています。

特に人の沢山いるような場所では即座に出火を知らせる事が減災にもなりますので、小さいながらも重要な防火機器でしょう。
定期的に点検を行い、音がちゃんと出るか、電池が切れていないかを見るようにしましょう。

参照サイト:http://www.secom.co.jp/jukeiki/place.html

感震電気ブレーカー

大きな揺れを感知した際に自動で電気を遮断するシステムです。
コンセントタイプの物や配電盤タイプがあります。

これを設置しておくことで震災の際にも電気系統の出火をケアする必要がなくなるので、他の機器と合わせて設置しておくことが推奨されます。
維持するための管理など使用上のポイントはある様ですが、防災と言う意味では強力な物だと思います。

参照サイト:http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/denro/compact21/earthquake.html

漏電用遮断器

地震や火災でどこかから漏電が確認されると自動で電気の供給をストップしてくれる機器です。
その間にかかる時間はわずか0.1秒とも言われ、非常に効果があります。

大きい邸宅や建築物になるとどこから漏電が発生しているか確認するのも一苦労です。
分電盤に取り付けられたこの漏電用電気遮断機が自動でシャットアウトしてくれるので、効率の面で見ても優秀だと言えるでしょう。

参照サイト:http://as76.net/asn/breaker.php

住宅用消火器

最早説明するまでも無いと思いますが、初期消火には欠かせない物です。
使い方も誰でも簡単に扱えるように作られているので、有事の際は率先して使用しましょう。

これも他の機器と同じですが、やはり定期的な点検は行っておいた方が良いと思われます。
日本の過去の災害事例でも、いざ使おうと思ったら消火剤が出なかったと言うケースもありますので、いつ災害が発生しても良いようにしておきましょう。

最近では機能はそのままにデザイン性に富んだ物や、火元に直接投げ入れるだけで広範囲の消化が行える物も販売されています。

参照サイト:http://matome.naver.jp/odai/2136448666654631501

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