【Jアラート速報】ミサイルによる被害は無し。Jアラートに慣れるは危険。

防衛省の発表によると、本日6時57分頃、北朝鮮西岸より1発の弾道ミサイルが北東方向に発射され、飛行距離はおよそ3700キロ。

午前7時16分ごろ襟裳岬東2200キロ。太平洋に着水しました。

これに伴いJアラート、エムネット(緊急情報ネットワークシステム)を活用し情報配信したとの事です。

このミサイルの発射による航空機や船舶などへの被害は無し。

戦後70年以上が経ち。
私たちの世代は戦争体験がありません。

私が今年観たアニメーション映画「この世界の片隅に」でも描かれている空襲警報に慣れる状態

また空襲警報か」「どうせ来ないでしょう」という感覚から広島ではその後、原爆が投下されました。

今後、日本上空を飛ぶミサイルが常態化される恐れもありますので、Jアラートに徐々に慣れて「またか」「どうせ大丈夫」という感覚はとても危険に思います。

今週末は3連休です。

今一度、ご家族、一人暮らしでの防災について考えてみてはいかがでしょうか。

関連記事

コメント

    • マンモン
    • 2017年 9月 16日

    本当にその通りですね。
    jアラートを通知する段階でどこまで詳細を把握しているかわかりませんが、発射角度など分かっていて着弾予想地点が分かっている場合は本土直撃の場合は一文入れてもらうなど、jアラートのコメントも工夫してもらえたらいいですね。

    • 仰る通りですよね。「建物の中、または地下に避難してください」へ変更されましたが、着弾する際はどうなるのか・・・Jアラートのコメントもまだ手探り状態な感じがします。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

地震

  1. 大川小の失った子ども達の命を教訓に 東日本大震災で宮城県石巻市の大川小学校では74人もの子供達が津…
  2. エコノミー症候群には気を付けて 災害が発生して家屋が倒壊し、自宅に住めない状況…
  3. パソコンで簡単にわかる!「地盤サポートマップ」が無償公開 いざ地震が起こったときに、被害を少しでも…
  4. 日本で自然災害や地震が少ない都道府県はどこ? 日本に安住の土地はあるのか…!? 災害のニュースを…
  5. 野菜を食べたい… 災害時、備蓄や配給の食事では野菜不足によって栄養バランスが崩れ、体調不良に陥るケ…

ピックアップ記事

  1. 地震保険

    2016-2-11

    万が一のために加入しておきたい地震保険

    地震に備えられる地震保険 火災が起こると建物や家財に大きな被害をもたらすことがあります。 金…
  2. 簡易トイレの作り方

    2015-10-8

    避難時簡易トイレの作り方

    断水や被災で水洗トイレが使用できなくなった時の対処法 災害時にライフラインがス…
  3. 標語

    2016-3-8

    防災標語のおさらい

    防災にまつわる様々な標語を考えて見る 防災に関する標語は色々な物があります。 日本は避難訓練が盛…
ページ上部へ戻る